・「硝子の月」 2周年&80万HIT記念企画。
皆さんこんにちわ。『硝子の月』管理人のMARです。
昨年十月十五日をもちまして、このサイトもとうとう二周年を迎える事が出来ました。
始めた時は、「いつまで続くのかなぁ」「人なんか来るのかなぁ?」などと思いながら更新と創作を繰り返しているうち、気が付いてみればアクセス数も80万を突破と言う、当初の予想をはるかに越える数になっておりました。
これは紛れもなく、来てくださった皆様のお陰です。
そんな日ごろのご愛顧に対する感謝の形として、今回もお祭を開くことにいたしました。
今回は俺の創作の原点でもあり、今も変わらず魅了され続けている「月姫」のメインヒロイン、アルクェイド・ブリュンスタッドをお祭することにいたしました。
え、来てくださる皆様への感謝のくせに、何でお前の好みなのかって?
……最近、とみに少なくなっている月姫創作を、もっと見たかったんです。
この思いは間違いじゃないって、他にも思ってくれる人がいるって、俺は信じてます。
月の世界の住人なのに、誰よりも太陽の似合うお姫様。
そんな彼女と、彼女を取り巻く人々の織り成す悲喜交々を、共に楽しんでいただければ幸いです。
また、「私も書いてみたいぞ!」と思われた方は、レギュレーションが
こちらにありますので、お目お通しいただけると幸いです。
SS等楽しんでいただけましたら、押して下さると幸いです。
BBS
作品の感想等、こちらによろしくお願いいたします。
皆様感想に飢えてますので(笑
作品名
|
作者(敬称略) |
あらすじ |
| Lifetime respect |
MAR |
とある夜。愛を語り体を重ねた後の心地 良い充足の中、ふいにアルクェイドは志貴
に微笑む。
首をかしげた志貴に、彼女が告げた一言
とは――
・恋愛 アルクェイド (十八禁) |
| 『これはなんでしょう?』 |
しにを |
彼女の部屋での、他愛ないやり取り。
今日のお題はお買い物の中身であった。
嬉しそうに当ててみてという姫君の
言葉で、志貴は頭を悩ませることに――
・ほのぼの アルクェイド |
| 夜伽話 |
大崎 瑞香 |
傍らで寝息を立てる男の顔を眺め、彼女 は想いを馳せる。
何故このような事になったのかと。
そして何故、自分はこれを受け入れてい
るのかを――
・恋愛 朱い月 |
| 白と黒の邂逅 |
マッチョ |
白き月の姫は夢を見る。
愛する男の顔を、声を。
もう叶わない、どこにでもある町での
かけがえのない一時を――
・シリアス アルクェイド |
| さよならは晴れた日に |
紅夢 |
志貴は思い出の場所を訪れていく。
白い姫と共に歩んだ場所を。
もうそこには彼女の姿がない事を噛み締
めていくかのように――
・シリアス アルクェイド |
| 死神の最期〜姫君の守り手〜 |
shige |
眠り続けるアルクェイドを、ただ
一人守り続ける志貴。
殺人貴と、死神と恐れられようと、胸に
抱えた想いを変える事無く、彼は愛する女
を守り続ける。
それが、共に時を過ごした相手でも――
・シリアス アルクェイド |
| 映画館にて |
クァール |
映画を見るアルクェイドと志貴。
スクリーンに集中している彼女を見る志貴
と、その後のちょっとした彼女の質問。
・ほのぼの アルクェイド |
| 沢山の想いを詰め込んで |
蒼真 |
二月中旬乙女の日。
そんな日がある事をつい最近知ったお姫
様だって、この日は頭を悩ませるのでご
ざいます――
・ほのぼの アルクェイド |
| 荒城の月さまと |
権兵衛党 |
瞼を開けると、そこは廊下だった――
明けつ虚ろな夢の中、突然朱い月様に呼
び立てられた遠野志貴。
彼女に案内された大広間で、彼が目の当
りにしたものは――
・コメディ 朱い月 |
| The interview with Endless |
千年雨 |
傷だらけのシスターを伴って、衛宮士郎
はその山を登る。
頂に聳える、月に最も近き城。千年城ブ
リュンスタッドを目指して。
そこにただ一人在り続ける、白き月の姫
に、一つの答えを貰う為に――
・シリアス アルクェイド |
| アルクェイドにまつわる幾つかの話 |
10=8 01 |
いつものように彼女と笑い、時間を忘れて
はしゃいで回る。
遠野志貴にとってそれは変わらない、こ
れからも続く日常の筈。
振り回されて、へとへとに疲れて、でも
その疲れもここちいい。それは彼がこれか
らも続けて生きたい、日常なのだ――
・ほのぼの アルクェイド |
| タンタロスの獄 |
Syunsuke |
ふと目を覚ました志貴の前で、アルク
ェイドと朱い月が並んで彼を見ろしている。
二人は声をそろえて囁く。
――共通の敵を懲らしめに来た、と。
いぶかしむ彼に向かい、二人はその敵
の名を、告げる――
・アルクェイド&朱い月(十八禁) |
| 告解 |
辰田 信彦 |
見慣れたような、でも初めて見たような。
そんな不思議な場所に迷い込んだアルク
ェイド。
彼女がそこで出会った男は、見覚えの
ある笑みを浮かべた、意外な男だった。
・シリアス アルクェイド |
| caffemocha |
春鐘 |
「ねえ、こんなところで何してるの?」
最愛の者にそう問いかけられても、今日の
志貴は生返事。
アルクェイドが小首を傾げるのも構わず
に、彼は本から目を離す事はなく――
・ほのぼの アルクェイド |
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